淡路島日本遺産認定10周年を記念して、五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡で活動しているボランティアグループ「五斗長の風」が中心となり、特別な実験イベントを企画しました!
淡路島日本遺産の構成文化財である古墳時代の貴船神社遺跡(製塩遺跡)から出土した「丸底タイプ」の製塩土器を再現し、野焼き(焼成)と、その土器を使った塩づくりの実験を行います。
一般の方の体験参加はできませんが、見学は自由(無料)です。
6月にボランティアの皆さんが心を込めて成形した手作りの土器が、古代の技法でどのように焼き上がるのか、そしてどのように塩が作られるのか、その過程を間近でご覧いただける貴重な機会です。興味のある方はぜひお気軽にお越しください!
■開催概要・スケジュール
①製塩土器を焼く回(野焼き)
☆日時:令和8年7月16日(木) 10:00~16:00
(*荒天の場合の予備日:7月23日(木))
☆当日のスケジュール案
・10:00~ 焼く場所の乾燥作業後、土器を並べて藁(わら)などで覆う
・10:20~ 藁に火をつける(★見どころです!)
・16:00~ 火の鎮火を待ち、土器を取り出す
・*焼け具合により、時間は前後しますのであらかじめご承知おきください。
②土器製塩の回(塩づくり実験)
☆日時:令和8年11月19日(木) 13:30~16:30
(*荒天の場合の予備日:11月26日(木))
☆内容:焼き上がった土器を使って、古代の方法で塩づくりを行います。
★場所:五斗長垣内遺跡
★見学料:無料(事前申し込み不要・出入り自由)
■お越しになる方へのお願い・ご注意
・体験への参加はできません。見学のみとなります。
・当日は野外での見学となります。7月は大変暑くなることが予想されますので、各自で熱中症対策(水分補給や帽子など)をして、動きやすい服装でお越しください。なお、五斗長垣内遺跡には飲料の自動販売機はありません。
■お問合せ
五斗長垣内遺跡活用拠点施設
・淡路市黒谷1395-3 TEL:0799-70-4217





