「弥生の御朱印巡り」を制覇した方を探しています!(鳥取県からのお知らせ)

 毎日暑い日が続きますが、皆さまおかわりございませんか。

五斗長垣内遺跡も参加している「弥生の御朱印巡り」の事務局よりお知らせが来ました。

御朱印巡りに参加している39遺跡(42施設)全てを訪問して御朱印を集めた方を探しているそうです。

募集期間 令和8年7月22日(水)から8月31日(月)まで

応募対象 「弥生の御朱印巡り」に参加しているすべての遺跡(39遺跡42施設)を巡って御朱印を集められた日本国内在住の方

 該当される方全員に「弥生の御朱印巡り 最強の達人 認定書」を授与し、あわせて抽選で特別賞(青谷上寺地遺跡出土品等を模した特製記念品)を贈呈するとともに、当選者の希望を取り入れたカスタムメイドツアーに参加できるそうです。

募集要項を確認のうえ、令和8年8月31日(月)までに応募してください。

受付ホームページURL https://www.pref.tottori.lg.jp/319639.htm

連絡先 鳥取県地域社会振興部文化財局 とっとり弥生の王国推進課

    鳥取県鳥取市東町一丁目220番地

    電話 0857-26-7932

    FAX 0857-26-8128

    メール tottori-yayoi@pref.tottori.lg.jp


7/16 「五斗長の風」製塩土器焼成作業の結果報告

以前お知らせしていた通り、7月16日(木)にボランティアグループ「五斗長の風」と淡路市教育委員会が共同で、製塩土器の焼成作業を行いました。炎天下に約7時間かけての大仕事でした。

まず遺跡内の地面を四角く掘り、焼き締めます。

次に土器をうつ伏せにして並べ、木の枝を斜めに立てかけて窯の骨組みを作ります。

その上からワラを被せます。

さらにその上を粘土で覆い、中のワラに火をつけます。

窯全体に火が回るよう、時間をかけて焼き締めていきます。その後、窯を慎重に崩します。製塩土器が見えました!

これだけの製塩土器が焼き上がりました。

今度は11月19日(木)13:30~16:30(予定)に、古代の塩づくりにチャレンジします! 今回作った製塩土器に海水を入れて煮詰めていきます。興味のある方は、どうぞ見学に来てください。

★ボランティアグループ「五斗長の風」はメンバーを募集しています。あなたも五斗長垣内遺跡で活動しませんか。 問い合わせ先:0799-70-4217 (五斗長垣内遺跡活用拠点施設)


【見学自由】遺跡で塩づくりに挑戦!~古代の製塩土器による野焼き&塩づくり実験~

 淡路島日本遺産認定10周年を記念して、五斗長垣内(ごっさかいと)遺跡で活動しているボランティアグループ「五斗長の風」が中心となり、特別な実験イベントを企画しました!

 淡路島日本遺産の構成文化財である古墳時代の貴船神社遺跡(製塩遺跡)から出土した「丸底タイプ」の製塩土器を再現し、野焼き(焼成)と、その土器を使った塩づくりの実験を行います。

 一般の方の体験参加はできませんが、見学は自由(無料)です。

 6月にボランティアの皆さんが心を込めて成形した手作りの土器が、古代の技法でどのように焼き上がるのか、そしてどのように塩が作られるのか、その過程を間近でご覧いただける貴重な機会です。興味のある方はぜひお気軽にお越しください!

■開催概要・スケジュール

①製塩土器を焼く回(野焼き)

☆日時:令和8年7月16日(木) 10:00~16:00

    (*荒天の場合の予備日:7月23日(木))

☆当日のスケジュール案

 ・10:00~ 焼く場所の乾燥作業後、土器を並べて藁(わら)などで覆う

 ・10:20~ 藁に火をつける(★見どころです!)

 ・16:00~ 火の鎮火を待ち、土器を取り出す

 ・*焼け具合により、時間は前後しますのであらかじめご承知おきください。

②土器製塩の回(塩づくり実験)

☆日時:令和8年11月19日(木) 13:30~16:30

    (*荒天の場合の予備日:11月26日(木))

☆内容:焼き上がった土器を使って、古代の方法で塩づくりを行います。

★場所:五斗長垣内遺跡

★見学料:無料(事前申し込み不要・出入り自由)

■お越しになる方へのお願い・ご注意

 ・体験への参加はできません。見学のみとなります。

 ・当日は野外での見学となります。7月は大変暑くなることが予想されますので、各自で熱中症対策(水分補給や帽子など)をして、動きやすい服装でお越しください。なお、五斗長垣内遺跡には飲料の自動販売機はありません。

■お問合せ

五斗長垣内遺跡活用拠点施設

 ・淡路市黒谷1395-3  TEL:0799-70-4217

 


<年末年始> 五斗長垣内遺跡活用拠点施設の休館日と、カフェ「まるごキッチン」休業日のお知らせ

平素より五斗長垣内遺跡活用拠点施設をご利用いただきありがとうございます。

年末年始の休館日および併設するカフェ「まるごキッチン」の休業日につきまして、下記の通りお知らせいたします。ご利用のお客様にはご不便をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

【五斗長垣内遺跡活用拠点施設】

 *休館日 令和7年12月28日(日)から令和8年1月3日(土)まで

 (五斗長垣内遺跡の見学は可能ですが、遺跡内を通る道路の両側にはイノシシ除けの電柵を張っています。足を引っかけないようご注意ください。また大型の竪穴建物2棟は閉めているため入れません。)

 *新年の開館開始日は1月4日(日)ですが、1月5日(月)はまた休館日ですのでご注意ください。

併設カフェ【まるごキッチン】

 *休業日 令和7年12月27日(土)、28日(日)、令和8年1月3日(土)、4日(日)

 *営業再開日 令和8年1月10日(土)より営業いたします(土曜と日曜のみの営業)

皆さま良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


令和7年10月31日より新たな御朱印を配布いたします。(5,300枚限定)

 日本各地にある弥生時代関連の遺跡および施設が連携する『弥生の御朱印巡り』が、令和7年10月31日(金)より4遺跡増えて、全部で39遺跡42施設になります。五斗長垣内遺跡は、御朱印巡りが始まった令和4年10月当初から参加しています。 

 この度、今年淡路市が市制20周年を迎えたことと、五斗長垣内遺跡の国史跡に指定されている範囲が追加指定で広がったことを記念して、新たに御朱印の札を限定5,300枚作成いたしました。遺跡を訪れていただいた方に限り、お一人につき一枚を差し上げます(無くなり次第終了)